ウォーターサーバーとは?過去~現代~未来👮‍♀️🆘


「知り合いの家で最近ウォーターサーバーよくみるなぁ・・・」

「会社や病院でよく見かけるようになったなぁ・・・」

そんな風に考えたことありませんか?

こんにちは。健康に関するの仕事について15年のウォーターサーバー官👮🆘です。

健康に関する仕事をするなかでウォーターサーバーを知る機会があり、今では自宅に2台保有するウォーターサーバーマニアです。

飲み水のインフラとなっているウォーターサーバーについて紹介します。

 

ウォーターサーバーとは、一言で言うと冷水や温水がいつでも飲める便利な機器です。そんなウォーターサーバーについて次の様なことを考えたことがある人に向けてかきました。

🆘ウォーターサーバーて友達の家で見かけるけど、どんなもの?

🆘ウォーターサーバーてどんなことに使えるの?

🆘ウォーターサーバーてなんで最近、使っている人増えたの?

これらの疑問をお持ちの方に、ウォーターサーバーの歴史と、ウォーターサーバーの使用する目的を中心に、解説していきます。それでは参ります。

 

★①ウォーターサーバーの歴史

★②ウォーターサーバーを使う目的

★③結びに

 

★①ウォーターサーバーの歴史

ウォーターサーバーの歴史は意外と古く、100年以上前のアメリカが発祥といわれています。

 

初期

当時、アメリカ南西部は乾燥した気候で雨が少なく、水を確保するために遠くの土地から労力と時間をかけて運ばれていました。そこで、労力をかけずに水を確保できないかと考えられ、「ろ過装置がついた給水器」が開発されたことがウォーターサーバーの始まりとなりました。この給水器は「ウォータークーラー」と呼ばれ、汚れた水をろ過して冷やす機能が搭載されたものでした。

日本上陸

日本にウォーターサーバーが上陸したのは1980年代。アメリカで開発されてから70年後となります。海外と比べると、かなり遅れて普及してきていることがわかりますね。しかし現在は日本でもウォーターサーバーの需要は高まってきており、かなり普及が進んでいるのです。でも、そもそもなぜ日本はウォーターサーバーを必要としてこなかったのでしょうか? また、今まで必要としてこなかったのになぜ普及しはじめたのでしょうか?

日本で普及遅れ

日本はアメリカに比べ、山林や川が多く年間を通して雨が降ります。また、日本全国どこにいても地面を掘れば綺麗な水が湧き出てきます。そして湧水の近くには、水を溜めるための井戸がたくさん作られていたため、水の確保に困ることがありませんでした。このように、日本の恵まれた気候が、ウォーターサーバーの普及を70年も遅らせていたのです。

水道水への不安拡大

しかし、近代化が進めば進むほど、水質が悪くなってきます。そして1950〜1970年代に発生した「四大公害病」が住民へ大きな被害をもたらすのです。代表的な「四大公害病」は、「水俣病」や「イタイイタイ病」などがあります。これらの公害がきっかけで、人々は環境問題や薬剤の使われている水道水に対し、不安を抱くようになりました。さらにこの時代は「高度経済成長期」の時代でもあります。好景気の影響もあり、人々は安全で美味しい水を求めることが多くなっていったのです。

日本で普及

そこで、ウォーターサーバーの需要が高まりました。ウォーターサーバーは、専用の機器にボトルを差し込むことで、冷水や温水がいつでも飲めます。ウォーターサーバーの中で最も一般的な「ボトル型」は、メーカーが用意した天然水やRO水などを宅配してもらえるため、水の味や安全性にこだわることができます。また、災害時にも備蓄水として役立ちます。ウォーターサーバーは、水の確保や衛生面に優れた便利な機器として、日本でも普及していったのです。

 

👮ウォーターサーバーが日本で見かけるようになってから、まだ十数年ですが、世界では100年以上前から使用されている機器なんですね👮

 

★②ウォーターサーバーの使用する目的

ウォーターサーバーを利用する目的は、人によって様々ですが、一般的には以下のようなものがあるようです。

  • 美味しい水が飲みたい
  • 安全な水が飲みたい
  • 冷水や温水がすぐに飲めるのが便利
  • 水を宅配してくれたり、注ぐだけで飲めたりするので重たいペットボトルを買う手間が省ける
  • 災害時に備蓄水として使える
  • 赤ちゃんのミルク作りに適した水が使える
  • 料理やお茶にも使える
  • 健康や美容に良い水が飲める
  • ウォーターサーバーのデザインがおしゃれ
  • コーヒーや紅茶などのドリンク機能がある

・・・などなど。最近は綺麗で美味しい水を飲みたい以外の理由も増えてきていますね。詳しく説明します。

 

温水・冷水機能が便利

温水・冷水機能が便利と感じている人や水を宅配してくれるからなどの理由が多いです。ケトルでお湯を沸かす手間を省けたり、冷蔵庫で水を冷やす必要が無かったりと、日常生活のちょっとした手間を省ける点に魅力を感じている人が多いようですね。

 

重たい水を運ばないで良い

ウォーターサーバーがあれば水を宅配してくれたり、家で飲み水を作ることができるため、コンビニやスーパーなどで重たいペットボトルを購入して運ぶ手間が省けることも魅力的なようです。

 

備蓄水として

ウォーターサーバーは、災害に備えた水の備蓄として、ウォーターサーバーを利用する人が増えたということもあります。地震や台風などで断水が起きても、ボトルの水を常備しておけば水に困ることはありません。

 

赤ちゃんのミルクや料理に

赤ちゃんやお子さんのいる家庭では、ウォーターサーバーの水を使ってミルクを作ったり、離乳食やおやつに使ったりすることができます。特に、赤ちゃんのミルクを作る時には適温の水がすぐにできるので重宝されています。

ウォーターサーバーの水は、水道水に比べて細菌や不純物が少なく、赤ちゃんの体に優しいとされています。

 

料理やお茶、珈琲、紅茶に

ウォーターサーバーの水は、料理やお茶にも使えます。水の味が良いと、料理やお茶、珈琲、紅茶の味も良くなります。ウォーターサーバーの水は、天然水やRO水など、様々な種類がありますが、どれも水の品質にこだわっています。

また、ウォーターサーバーを利用する目的の中には、コーヒーや紅茶などのドリンク機能がついているものもあります。ウォーターサーバーにドリンク機能があれば、水だけでなく、コーヒーや紅茶などの飲み物もいつでも手軽に飲むことができます。

 

健康や美容に良い水が飲みたい

ウォーターサーバーを利用する目的の中には、健康や美容に良い水が飲みたいという人もいます。ウォーターサーバーの水には、ミネラルや電解質が含まれているものが多く、体の水分補給や代謝を促す効果が期待できます。また、ウォーターサーバーの水は、水道水に含まれる塩素やカルキの臭いがないため、飲みやすく、水分摂取量を増やすことができます。水分摂取量が増えると、体の老廃物や毒素を排出しやすくなり、肌や髪の健康にも良いと言われています。

 

デザインが可愛い・おしゃれ

ウォーターサーバーを利用する目的の中には、ウォーターサーバーのデザインが可愛いくて、おしゃれだからという人もいます。ウォーターサーバーは、機能性だけでなく、見た目にもこだわっているものが多くあります。ウォーターサーバーのデザインは、シンプルでスタイリッシュなものから、カラフルでポップなものまで、様々な種類があります。ウォーターサーバーのデザインは、自分の好みや部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。ウォーターサーバーは、水を飲むだけでなく、インテリアとしても楽しまれています。

👮‍♀️世の中の変化に応じてウォーターサーバーの使用目的も変わってきているのがわかりますね👮‍♀️

★結びに

以上がウォーターサーバーの歴史と使う目的についてでした。ウォーターサーバーは世界ベースで見ると古くから利用されている機器です。数十年の年月をかけて改良されてきたものが現代のウォーターサーバーになっています。

また、使う目的においても綺麗で美味しい飲み水を飲める以外の様々な目的で利用されるようになってきました。これからも、時代が移るにつれて利用目的は変わっていきそうです。

次回は、飲み水の選び方につて載せます。良かったら参考にして下さい👮

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